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デモ調査

コンパクトな機器で安全・スピーディに劣化調査完了。
無料のデモ調査で赤外線法の精度・作業効率をご確認ください!

一般社団法人 日本赤外線劣化診断技術普及協会では、技術普及の一環として、赤外線によるコンクリート構造物・建物の劣化調査をお考えの方に、赤外線法によるデモ調査をご用意しております。
「どうやって調べるの?」「どんな機材を使うの?」「外壁タイルの浮きや剥離がほんとにわかるの?」など、無料のデモ調査でその疑問点・ご不明点を解決してください。
皆様のお申込みをお待ちしております。

●調査場所:東京都、神奈川、千葉県内
●調査メニュー
・デモ調査は部分調査とさせて戴きます。
・調査から一週間以内にご報告書をご提出致します。
・報告は初期(簡易)フォーマットにてご報告致します。
●お問い合わせ・お申し込み
PDFファイルをダウンロードのうえ、必要事項をご記入いただき、FAXにてご返送下さい。

※調査場所の状況などによりご対応出来かねる場合もございます。


デモ調査事例

 
撮影機器は軽量小型化され持ち運びが容易ですが、調査環境によって左右されやすく、撮影が困難な場合もあります。
 
可視画像 赤外線画像 分析結果
撮影位置
東面 8階タイル仕上げ部
状況
1.0−43.0赤色囲い部(A14,A15,A19,A17,A18)にタイルの浮きと思われる高温表示を検出した。また、可視画像では、エフロレッセンスの発生も確認できる
備考
その他の高温表示は、偶角部における蓄熱及び、表面の光沢による反射の関係と判断。
赤外線画像による高温部が一応に変状箇所ではなく、可視画像との対比の中で分析・診断することが大切です。上図は可視画像と赤外線画像を対比し、状況のコメントした一例です。
部分的な調査結果は総合的調査図にプロットすると全体的な変状部位が認識できます(デモ施工にはサービスとして含まれません)
 

外壁調査ならJAIRAの赤外線法。
この機会にぜひデモ調査をご検討ください。

時代のニーズにマッチした赤外線法診断

現在、コンクリート構造物の劣化診断は、目視検査や打音検査が広く実施されています。これらの検査は、足場等を利用した高所作業になる事が多く、多大な労力と時間を要すると共に、危険な作業となります。今般、改正建築基準法でも全面打診の義務化への対応として、検査を安全且つ簡易な手間で補完できる調査技術として劣化状況を熱画像変化で判断する赤外線法に注目が集まっています。
 

特殊建築物の定期報告への対応

改正建築基準法の特殊建築物の定期報告における外壁調査対応について、現在、JAIRA技術委員会においても活発な話し合いが行なわれています。会員より、明らかに定期報告業務に対する民間施設管理者からの依頼が増加している現状並びに自治体から歩掛や見積もりの問い合わせが増加している現状報告があります。技術委員会では、適正な技術力で、これら市場の要請に的確に応えるべく、3ヶ月を限度とした『特殊建築物への定期報告』委員会を臨時に設置し赤外線法の技術とサービスのあり方についてのガイドラインを検討しておりますのでご期待下さいませ。